ねひめホールについて 施設について 使用について 活動について アクセス リンク

ねひめホールについて

はじめに:
 

心豊かに彩る文化・情報・交流・コミュニティ
 かつては 京街道の宿場町として播磨の商都として栄えた
 近年は 工業 観光 リゾート地として発展
 その中心として ふるさと加西の玄関として
 繁栄してきた旅情豊かな終着駅
 ふるさとの郷愁と旅情を誘う北条鉄道
 終着駅北条町駅の復権と再生をめざして
 そこに再開発ビル「アスティアかさい」があります
 その3階に「ねひめホール」が誕生しました
 市民のふれあいと集いの空間
 このセンターは あなたがオーナーです
 いつでも だれでも 自由に お気軽にご利用ください


ねひめホールは:

 ねひめホールは加西市の中心市街地における文化・交流拠点。市民の方々が主体となって活動する文化や交流などをサポートする交流機能ゾーンと、様々なメディアで住民に情報を提供する情報機能ゾーンの大きく2つに分かれています。
「ねひめ」のいわれ
市内に現存する国指定史跡「玉丘古墳」のいわれとして、今から1500年ほどの昔、播磨の国造の娘「根日女」(ねひめ)と、後に天皇となられた二人の皇子との恋物語が播磨風土記(国宝)に記されています。この「根日女」は、歴史豊かな加西の象徴として市のイメージキャラクターとなっています。
地域交流センターは誰からも愛され親しまれる施設として「ねひめホール」と言う愛称で呼ばれています。市民からの公募により決められました。


情報機能ゾーン
文化情報拠点。新聞や雑誌などをソファーやテラスでくつろいで読んだり、ビデオ、DVD、CDなど様々なメディアをご利用できます。またパソコンやインターネットでホームページなどの情報の検索が出来ます。キッズコーナーや授乳室なども準備されており、小さなお子さまといっしょに来館された方も安心してご利用いただけます。

交流機能ゾーン
女性の社会参画・参加のための活動や交流を支援する男女共同参画センター、ビデオの上映会やミニコンサートの楽しめる多目的ホール、エアロビクスなどの軽い運動ができるライトスポーツスタジオなど、市民のみなさんの様々な文化・情報・まちづくりを支援する施設です。

 

Copyright 2003 nehimehall