| さくらの家って? |
さくらの家は心の病(精神疾患)を持つ方が集う場所です。一人で抱えずに仲間と過ごすことで不安を和らげる場所です。
平成19年12月に運営主体が特定非営利活動法人(NPO法人)さくらの家、平成20年4月からは施設名が地域活動支援センターさくらの家になります。
特定非営利活動法人?地域活動支援センター?何か難しい響きですが、障害者自立支援法の関係で難しい名前になっています。 |
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【こんな方が集まっています】
・規則正しい生活がしたい人
・居場所を求めていた人
・何か行動していたい人
・社会復帰がしたい人 |
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| さくらの家では何してるの? |
現在、簡単な内職作業と自主製品として先生にパン作り・ボランティアの方に木工作り(モグラおどし・花台等)や手芸を指導してもらっています。
バレーボール・グランドゴルフ・ウォーキングやコーラスの練習をしています。また、通所者のリクエストで1日外出も行なっています。月初めには調理実習をしたり、年間を通じ、花見・旅行・バーベキュー・流しそうめん・収穫祭・クリスマス会・餅つき等をしています。作業で得た収入は通所者で分配しています。また、働きに出てみたいという方をスタッフを含め行政や医療機関とサポートします。
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| クッキーづくり |
バザー出店 |
親睦会 |
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| 通所者の声 |
毎日の生活リズムを整えるためにさくらの家がある。ゆっくりと色んなことが学べ、自分自身が成長できるところ。
自分が
活きてるって実感できる場所。心と体のコンディションが整えられる場所。社会復帰するために色々な事を取り戻すための場所。何もしたくない・・・けど、ここに居たい。さくらの家は私の宝箱なんです。できへんわ、できへんわって口癖だけど、出来るようになったよ。 |
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